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セックスレスの気配

セックスレスという言葉があるのは知っていましたが、
結婚して数年の自分たちが、近い状態になるとは思ってもいませんでした。


当時、主人はまだ三十代前半で、私は二十代半ばでした。


妊娠前とでは、女性ホルモンのバランスも大きく変わっているので、
それがセックスに対して消極的な理由かとも考えていました。


しかし、娘が一歳半を過ぎ、お乳をあげなくなっても、
夫とセックスしたいという気持ちは、なかなか戻ってきません。


決して、主人が嫌いなわけではないのです。


優しいし、独身時代から女の子にはモテていたし、
そんな人が自分にプロポーズしてくれたのは大きな喜びでした。


妊娠中の浮気が、心に引っかかっていたのは確かですが、
それは単なるきっかけだったようにも、今となっては思えます。

出産と心のしこり

浮気相手は、職場の部下の女性でした。


主人は、肉体関係はなかったし、
何度か二人で飲みに行っただけだと言っていますが、
お酒を飲むとかなりエッチになるのを知っているだけに、
その言葉を信じ切れず、ギクシャクした感情が残ってしまいました。


心のしこりを引きずったままで、お産に臨みました。
後からお医者様にも言われましたが、かなりの難産でした。


主人は、ちょうど海外出張中でした。
一番大変な時に傍にいてくれなかったのも、仕事だから仕方ないと
頭では理解していても、出産後もよそよそしい態度を取ってしまいました。


生まれてしまえば、余計に子どもに心も体も掛かり切りになります。


毎晩帰りの遅い主人を待つこともせず、
赤ちゃんのペースに合わせて都度眠り、
夜中に起きてあやしたり、寝ぼけながら授乳する毎日が続きました。

妊娠と主人の浮気

結婚してしばらくは、毎日のようにセックスしていました。
これは、他の夫婦でもそうなのではないでしょうか。


女の私は受身でしたが、主人は勤め先から毎日いそいそと帰ってきて、
夜は二人だけの甘い時間でした。


私のおなかに子どもが出来たのが、結婚して1年半した頃のこと。
最初の1年ほどは避妊していましたが、出来てもいいかなということで、
スキンをせずにセックスし始めて割にすぐでした。


つわりが酷くて、セックスどころじゃなかった時期を経て安定期に。


普通にする分には、流産の心配はないと言われたけど、
それでも初めての妊娠なので、臆病になっていたのでしょう。


寝室で主人を遠ざけているうちに、彼は浮気をしてしまいまいた。

プロフィール

由香里

Author:由香里
 この「夫婦交換の掟」は、スワッピングに関する私自身の経験を元にしたフィクションです。
 掲載されている情報を、閲覧することで生じたすべての問題・損失・損害等について、当ブログは一切責任を負えません。自己責任においてお読みいただきますよう、お願いいたします。

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